CROSSBREED クロスブリード!

グッときたものを書き残していきます。

「アユトーク」ポッドキャストを始めてみました。

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前回の記事にも書きましたが、

 

crossbreed.hatenablog.com

 

1億総ポッドキャスト時代というわけで、色々準備してポッドキャストを始めてみました。

名前は「アユトーク

https://anchor.fm/crossbreed

anchor.fm

バカっぽくてすみません。わかりやすさ重視でとりあえずこれにしてみました。一発で覚えられるし、わりと馴染んだらいい屋号になるのかなあと。

「アユトーク」は、福岡に住むサラリーマン「アユ」の日常を切り取ったトーク番組です。彼の収録場所は主に酒のあるところです。お聴きの皆さんもお好きなドリンクを用意して頂き、一緒に飲んいでるつもりになって頂ければ幸いです。

 

要は、「酒の席でのなんてことない話って結構面白いよね」という発想です。あのくだらない感じを出せたらいいなあと目論んでいます。

というわけで、第一回配信してみました。

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アリ・アスター/ミッドサマー

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話題のミッドサマー観ました!傑作!
 

ミッドサマーあらすじ

家族を不慮の事故で失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖......それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

 

予告編

 

男女5人で宗教の儀式を体験する旅行っていう、もはやフラグしか立ってない設定がワクワクさせますね。

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僕の大好物の「若者調子こき映画」を撮らせたら右に出るものがいないイーライ・ロス監督の「ホステル」「グリーン・デスティニー」みたいな映画だったらいいなあと思ってたんですが、ベクトルは違うものの、同じくらいの破壊力を持った作品でした。

 

ホステル (字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 
グリーン・デスティニー (字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 断れない状況って怖い!同調圧力って本当にいやだなあ、と思うこと必至の、怒涛の儀式シーンは、今まであまり観たことのない、背景からなにからグワングワン動く演出とグルグル動く音響のサラウンド効果で必見です。


アトロクでの監督インタビューでの名言「肉体は無条件で僕たちを裏切る」を文字通り映像化していて戦慄しました。
 

www.tbsradio.jp


つまるところ、サイコスリラーでもホラーでもなかった、という印象でした。
やたらグロが!エロが!の部分が話題ですが、この程度の描写がダメだとか言ってると沢山の良作を逃すことになるよなあと思います。
 

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登場する全てのセットや小道具やカメラワークに意味があるらしく、何度観ても(何度も観たくないけど)楽しめそうです。
 

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宗教の同調圧力てやっぱり怖いよな、とか、
白夜は人をおかしくしてしまうのだろうか、とか、
断れきれない状況ってあるよな、とか、
誰しも他に依存する状況ってあるよな、とか、
 
物語の根幹となる例の祭は一体なんのためにやってるんだろう?という問題は今ひとつ消化できていない(そもそも宗教の儀式にそんなものはないのかもしれませんが)ものの、パラサイトとは違った意味で、自分に置き換えて考えてしまう、素晴らしい作品でした。
 
アリアスター監督には是非この調子で突き抜けた作品を作り続けて欲しいし、このなんとも変な映画(褒め言葉)を配給したA24の功績は素晴らしいです。他作品を掘っていこうかなw

 

設立わずか6年でアカデミー賞常連に!気鋭スタジオ「A24」とは? : 映画ニュース - 映画.com

eiga.com

 

アリ・アスター監督作品

アリ・アスター監督を一気に有名にした、前作「へレディタリー/継承」の方がどちらかというとホラーよりで観やすい作品になっていると思います。観る者を選ばないのはこっちかもしれません。激烈に怖いですがw

www.youtube.com

オススメ考察サイト

この考察サイトがとても深く掘り下げていて、本編観ていて全く気づかなかった事が沢山あり、これを踏まえてももう一度観たいですね。

↓超ネタバレ注意
『ミッドサマー』ネタバレ解説・考察:伏線だらけの物語はアリアスターなりの家族映画 | ナガの映画の果てまで

ポッドキャストに参加させてもらいました「ちゃってチックRadio / あーるにのはなし」

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podcast

 

毎日欠かさず聴いているラジオ「アフター6ジャンクション」
 
 
の実験枠「ラジオできるかな?」のコーナーで橋本吉史Pが「1億総ポッドキャスト時代」などといつものマウント気味のトークを展開していて大変面白かったので、なんとなくポッドキャストのことを考えていたら友人が立て続けにポッドキャストを始めてびっくり。
 
そもそも僕はラジオ中心の生活なのでこのポッドキャストブームはとても嬉しいところです。「ながら聞き」できますし。
 
というわけで、ポッドキャストについて書いてみました。
 
詳細は以下より

Netflixドキュメンタリー「天才の頭の中: ビル・ゲイツを解読する」

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ビル・ゲイツMicrosoft引退後にスポットを当てたドキュメンタリー。
漠然と「慈善事業やってるらしい」くらいしか知らなかった僕としては実に面白かったです。

「長年イノベーションが起きていない業界だから」

と世界トップレベルの業界専門家を集めてものすごいスピードでチームを形成して前進していく様に本当に驚愕します。

 

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下水、ポリオ、果ては原発まで踏み込む姿勢はとてもまっすぐで共感できます。

ときおり挟み込まれる家族や生い立ちのエピソードもとてもいいです。

 

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かつてのwindows vs mac 戦争におけるヒール役のイメージがこれを観たら一瞬で変わりました。

3話構成なので気軽に観ることができますので、是非

本編再生はこちらから

www.netflix.com

 

LIXILとの共同開発の革新的トイレを早く見てみたいですね。

 

www.sankeibiz.jp

www.bloomberg.co.jp

 

 

 

ドラマ「凪のお暇」のゴンさん(中村倫也)の部屋のリアリティについてDJ目線で語ってみる

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現在絶好調のドラマ「凪のお暇」。
 
原作未読で申し訳ありませんが、大変面白いです。
 

www.tbs.co.jp

凪のお暇 コミック 1-5巻セット
 

内容のことはこれからの展開もありますし、原作未読ですのであまり触れませんが、中村倫也演じる「ゴンさん」が大変いけ好かないのです。

イベントオーガナイザーでDJで沢山の女性を不幸にしてきた「メンヘラ製造機」、目の前の人には真摯に向き合うが、目の前からいなくなるとパキッと忘れる。そして
 
イケメン
 
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絵に書いたような人物ですが、僕の身の回りにもこういう人、います。
 
僕が思うに、DJという趣味を持ってる人というのはわりと真面目なオタクっぽい人が多い印象です。なによりもレコードを、音楽を愛しているからです。ゆえに普通の生活すらもおろそかになってるDJはいっぱいです。大体、女性にだらしないのは、バンドマンやバーテンや美容師、などのいわゆる
 
3B

 

の方々ですね。ヤバイ飲食店経営者とバンドマン、何人も知ってますw

 

grapee.jp

 

 
このクズDJ「ゴンさん」の、ドラマに登場するお部屋が大変リアリティがあるので紹介したいと思います。
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自宅に全自動エスプレッソマシンを導入すると幸せになれる件 デロンギ ESAM03110S

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【2020/1/17追記】

現在、デロンギの全自動コーヒーマシンが過去最安値をマークしてます。4万切るとかお買い得すぎる。迷ってる人は価格が上がる前に買った方がいいかもしれません。

 

僕は毎日水筒にコーヒーを500ml淹れて出勤しています。ちなみに、水筒はサーモスの真空耐熱ケータイマグ使ってます。

 これが超オススメなんですが、この話はまた今度。

それに必要不可欠だったのが全自動エスプレッソマシンでした。購入して10年以上が過ぎ、ついに故障してしまったため、現行モデルに買い替えましたので記事にしてみようと思います。
 
数年前からコンビニコーヒーがブレイクしたため、あれを自宅で飲みたい!と思っている方は多いのではないかと思います。
 
全自動エスプレッソマシンといえば、デロンギのマグニフィカシリーズです。

 

家庭用ではこれ一択なんです。

 

なぜなのか。コーヒーの淹れ方についての違いを含め書いてみようと思います。

 

詳細は以下より

 

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